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2012年 6月 16日(土)
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 (継続中)
佐竹保雄の鉄道写真展 東北を旅して その3
開催日:2012-6-2〜30 10:00〜18:00 月曜休廊

佐竹保雄の鉄道写真展
東北を旅して その3
美しかったあの頃、景色もSLも、忘れない東北

s.29(1954)年3月から東北本線 豊原〜白坂のC62や、
磐越西線D52の写真の撮影をしてから、s49年(1974)
年6月まで、20年間で46回東北へ写真撮影に行き
ました。奥中山のD51三重連や、花輪線8620三重連も
よかったと思いますが、私が一番好きなのは五能線で
した。りんご畑の中を走る8620、海岸では一夜干しの
するめを食べながら撮影しました。
昨年の 3.11の東北大震災、巨大津波の被害が
きつかった三陸の東海岸、気仙沼と大船渡の海岸には
行っていません。昨年は7月山科と、8月「ひとまち
交流館京都」で『東北を旅して鉄道写真展(その1)』を開催し、
今年の2月の地下鉄 烏丸御池 駅ギャラリー
の「鉄路輝く写真展」(同志社大学鉄道同好会・OB会)
の一部をお借りし、1周年に当たる3月10日から
18日まで「ひとまち交流館京都」で、被災された方々
の鎮魂と、鉄道の復興を願って東北鉄道写真展と鉄道
模型の展示・運転をしました。
この大災害に心を寄せ鉄道展を開催できるのは、他の
大学にはないようで日ごろの活動のおかげかと喜んで
おります。今回は20年間に撮影した約30点を展示
します。常磐線相馬付近を走るD51貨物列車や、冬の
会津のC11など未発表の写真が何枚かあります。
ようは被災地を忘れないことです。

佐竹保雄(さたけ やすお) 1932年京都市生まれ
子どものころから汽車、電車が大好きだった。
1989年10月18日退職記念に、友人やお世話に
なった人たち416人を乗せた特別仕立ての列車
「トレランス」号を走らせる。その後、7号まで走り
2号を除いて佐竹個人のチャーター列車だった。

同志社大学鉄道研究会OB会所属。鉄道関係の本も
多数出版。

 
 15時00分〜19時30分
第1回京・まち・ねっと研究会 設立記念講演会
開催日:2012-6-16 15:00〜19:30

第1回京・まち・ねっと研究会
京・まち・ねっと研究会設立記念講演会

 この4月に「ここちよいまちづくり」をめざして、「京・まち・ねっと」を立ち上げました。
その設立を記念しまして、お二人の先生のご協力を頂き、下記のような記念講演会と交流会を企画しました。
延藤先生の「まち育ての語り」に併せ、澤田さんの演奏のコラボという最高の演出により、
新しい「まちづくり講談:幻燈会」の世界を体感して頂きます。
また、新しい交流の場となりますよう交流会を企画しましたので、あわせてご参加いただきますよう、ご案内します。

記

○ 開催日:平成24年6月16日(土)
○ 第1部:午後3時〜5時30分
京・まち・ねっと研究会設立記念講演会 『まちづくり講談:幻燈会』

まちの縁側は「コミュニティ・ビタミン」の宝庫か?

―都心でも田舎でもつながりの創発へ―

延藤安弘氏(愛知産業大学大学院教授)

(演奏)澤田好宏氏(ケメコはうす代表、京都産業大学講師)

京・まち・ねっとからの設立挨拶
京・まち・ねっと代表 石本 幸良

○ 第2部:午後6時〜7時30分

京・まち・ねっと研究会設立記念交流会 

澤田好宏さんのライブもお楽しみ下さい  

○ 会 場:京都七条 集酉楽(syu-yu-raku)サカタニ
(京阪七条駅東へ1分、七条通南側 :�筺�075-561-7974)
http://www.sosake.jp/

○ 参加費: 第1部講演会 資料代 1000円

         第2部交流会費用  2000円

 
【参加申し込み】 参加の方は○をつけてください。メールでお申し込みください。

第1部講演会 ・参加   第2部交流会 ・参加

 ○お願い

:50人ほどの会場ですので、事前申し込み制とさせていただきます。

〒520-0815 滋賀県大津市膳所1丁目21-27

京・まち・ねっと  代表 石本 幸良

TEL/FAX 077-521-1510 携帯090-8388-6846  E-mail: yk.ishimoto@gaia.eonet.ne.jp
   


 

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この予定は 集・酉・楽サカタニ にて作成されました
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